オランダに住む音楽ジャーナリストの安田真子と申します。
ブログへのご訪問、ありがとうございます!
◆著者略歴
クラシック音楽、とくに弓で弾く弦楽器を偏愛する音楽ジャーナリスト。ヨーロッパの開かれた文化的拠点であるオランダに魅力を感じ、2016年に単身移住。在欧コンサートやアーティストのインタビュー、イベントレポートを中心に、イタリア、ドイツでも取材・執筆活動を行う。英語とイタリア語の翻訳も手がける。
◆今までに寄稿したメディア(50音順・敬称略)
雑誌:
音楽現代(芸術現代社)
音楽の友(音楽之友社)
サラサーテ(せきれい社)
奏(日本室内楽振興財団)
モーストリー・クラシック(神戸クルーザー社)
ラティーナ(ラティーナ社)
Web:
海外書き人クラブ
文京楽器ウェブサイト
クロンベルク・アカデミー日本友の会
◆単独インタビューを行った団体・アーティストの一部(50音順・敬称略)
《団体》
カザルス弦楽四重奏団
クレモナ弦楽四重奏団
ドーリック弦楽四重奏団
バービカン弦楽四重奏団
ラガッツェ・クァルテット
《アーティスト》
今井信子(ヴィオラ)
イェンス=ペーター・マインツ(チェロ)
佐藤俊介(ヴァイオリン)
ジョヴァンニ・ソッリマ(チェロ)
ダニエレ・ガッティ(指揮)
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
堤剛(チェロ)
ニコラ・セガッタ(チェロ)
天野乃里子(チェンバロ)
波木井健(ヴィオラ)
フィリップ・グラファン(ヴァイオリン)
ファビオ・ルイージ(指揮)
ミリアム・フリード(ヴァイオリン)
◆生い立ち
大学在学中、 小崎哲哉さんが主宰していたウェブマガジン『Realtokyo』で、東京近郊のカルチャーイベントについて執筆したのがライターとしての始まりでした。
20代前半には、アーティストと子どもたちのワークショップをお手伝いしたり 、音楽雑誌の編集者としてコンサートに足繁く通ったり、関東圏の弦楽器工房の取材やレッスン連載を担当したり、ライブハウスや小さなホールで仲間たちとチェロを弾いたり……と、アートや音楽をはじめとする文化全般にどっぷり浸る日々を送りました。
20代後半に弦楽器を中心とする「伝統工芸品」への愛に目覚め、仕事を辞めてジョヴァンニ・ソッリマやマリオ・ブルネロら憧れのチェリストの出身地でもあるイタリアへ留学。シエナ外国人大学ならびにフィレンツェ大学の語学コースに通いながら、伝統工芸の工房で意地悪なマエストロと喧嘩しつつ、天然石モザイク製作とイタリア語を習得。イタリアのアマチュアオーケストラで出会った友人や楽器製作者との友情は今でも続いています。
10代から親しんでいたクラシック音楽だけではなく、東京・赤坂のライブハウスで働いた経験から、ロックやジャズ、ブルースなどの世界にも触れ、国内外のシンガーソングライターやミュージシャンと出会いました。(クロスオーバーの音楽が豊富なオランダという国に移住してから、この経験が役に立つとは思ってもいませんでしたが……!)
◆当ブログについて
当ブログでは、ヨーロッパ諸国で見つけた素敵な人やモノ、最新文化事情などを現場からお届けします。それではごゆっくり・・・♪
